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最新設備を導入し衛生面の管理も徹底している

ここでは、良い歯医者さんの選び方の一つ「最新設備が完備されていること」について解説しています。

良い歯医者さんは最先端の医療に注目

良い歯医者さんを選ぶ一番の基準は、「治療がうまい」です。でも、治療の腕前を比較するには、まずは治療を受けてみないとわかりません。しかも治療した後の具合も含んでの事ですから、なかなか判断するのは難しいでしょう。

それよりも、まずは最新の設備が整えていることかどうかを見たほうがわかりやすいです。

歯科治療の技術というのは、常に進んでいます。最新設備を導入しているということは、最先端の医療に興味関心が深く、また当然のことながら使えるということ。

古い昔からの設備に頼っている歯科医院とは、治療に大きな差が出てしまうでしょう。

あってほしい!良い歯科医院の設備

最新の設備が整っていると、これまでできなかった高度な治療にも手をだすことができます。歯科技術はどんどん向上していますので、設備投資をしない医院としている医院では大きな差ができています。

マイクロスコープやラバーダム、口腔外バキュームはもちろん、ラバーダムを使用している医院は治療における安全性も高い良い歯医者といえるでしょう。

マイクロスコープ

精密な治療を可能にする機器。肉眼では確認できない、見えにくい部分もよくみえるようになるので、治療の精度も格段に上がります。

高圧蒸気滅菌器・LISA

ヨーロッパで「最高ランク」と称される滅菌器。「パルス真空」と呼ばれる、蒸気とバキュームの注入を交互に繰り返すシステムで、器具の内部から細部にかけて蒸気を行き渡らせて滅菌します。

また、パルス真空は乾燥時にも。0.3ミクロンのバクテリアフィルターを通した綺麗な空気の流入とバキュームを繰り返し、低温乾燥します。ドアを開けずに乾燥させるため、外部の雑菌が入る心配もありません。

オールセラミックCAD/CAM装置

セラミックで歯を治す際に用いる最新機器。高精度の3Dコンピューターで、被せ物や詰め物を設計し、セラミックをコンピューター制御のミーリングマシーンで加工作製します。

オールセラミックスなので、金属アレルギーの心配なし。細菌や汚れも付着しにくいので、虫歯になりにくくなります。

アーム型X線CT診断装置

CTの3次元画像で骨の幅や神経、密度、上顎洞までの距離などを分析する装置。正確にインプラントの診断結果を出すためにはかかせません。

ラバーダム(デンタルダム)

ゴム製のマスクで、治療中の唾液や細菌を防ぎます。歯の根元に細菌が入ってしまうと、その歯は急激に衰えてしまい、寿命が短くなってしまいます。

ラバーダムをつける事で、治療中に口内感染が起きないように予防すると共に、より精密な治療が可能となります。

ただ、ラバーダムは1枚当たり100円かかり、費用は医院側が負担する為利益はまったくありません。赤字を覚悟しなければいけない面もあるので、普段の治療では使わないで治療内容によって使用するところもあります。

どちらにしろ、採用しているところは患者さん思いの医院と言えるでしょう。